整体に通っているのに変わらない場合

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整体歴は長いけれど

整体に長い事通っているけれども、なかなか良くならない、どこに行ったらいいか分からない、そんなお悩みありませんか?

どうしたらいいのかをお伝えしていきたいと思います。

なかなか良くならない

整体に限らずですが、よくならない場合の原因は3つあります。

・内容はいいが頻度が少なすぎる

→やった時は良いが〇日でもドルを繰り返している場合に当てはまっているかもしれません

・やっていることが症状とマッチしていない

→何度うけてもあまり変わらない場合に考えるべき事柄です

・整体じゃない方が良いものである

実はケガであったり、医療的な観点で見た方が良い場合があります

これらの要因はどうやって解消するべきでしょうか?

頻度が少なすぎる

少なくとも、ある程度良くなるまでは間隔を詰めて通う必要があるかもしれません。

もしくは、それが難しい場合はその間のセルフケアや生活の仕方などを聞いてみるといいと思います。

一回〇万円!とかの場合を除いて、コスト面の問題で間を伸ばしている場合は、結局つらい期間が延びている傾向が強いようですし、安さを求めて事故に遭った例もあるので、効果を実感できている場合は今の通院環境を考えるとよいと思います。

当院に転院希望の方の場合でも、話を聞いた結果元のところに今よりも頻度多めに通うよう提案したことも何度もあります。

大事なことは、皆様が元気になることです。

やっていることがマッチしていない

これは結構あるのですが、やっていることが、お体の状態に対してマッチしていないことがあります。

特に、

全ての原因は○○

系の整体院で多く見られます(整骨院、鍼灸院でもこの表記がある場合は同様のことが言えます)。

人間の身体は複雑なので、単一の原因ですべてに影響することはありません。

間違ったやり方をしていることが多いので、別に治療う院を捜したほうがイイと思われます。

整体じゃない方が良いものである

特定の病気の場合や、実はケガだった痛みの場合、整体だとよくならないことがあります。

整体は医療行為ではない=ケガや病気に対応する技術ではない

からです。

これは整体が劣っているとかそういう事ではなくて、バドミントンの選手に野球をやらせても意味がないとかそういう類のものです。

病院や、整骨院、鍼灸院に相談してみて下さい。

整骨院や鍼灸院で整体やってるのは何?

整体院は原則誰でもできます。

これをご覧になってる皆さんが医療知識がなかろうと、人の身体に障ったことがない人であろうと、法律上は誰でもやることができます

そのため、統計上事故が多く起きる傾向にあります。

では整骨院や鍼灸院で整体をやっているケースはと言えば、それらとの唯一にして大きな違いがあります。

それは、最低限度の医療知識を教育されていることです。

したがって、知識不足からくる事故の確率はぐっと下がります。

また、整体は前述した通り、誰でもやることができます。

したがって、国家資格者がやることもできます

 

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ
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