首の痛み、腕の痛みと後は頭付近の痛みがあって、それが常にじゃないんだけど・・・という人は結構います。

それが何なのか、どうしたらよいのあか、というのが今日の記事になります。

※常に痛みしびれがあって・・・という人は、まずは検査を受けてみてください。

基本はかかりつけの医師でいいと思います。ダメなら紹介してくれるはず。

いない場合は頭痛外来か内科、循環器内科で一つ。

常に痛くないという事は

まず、常時痛くないという事は、何らかの条件を満たした時に出る痛みという事です。

主に、特定の動作をしたときか、気温や気候などの条件の時、持続的に使っているとき

あたりで出るという相談を受けることが多いです(当院調べ)

では、細かく見ていきましょう。

特定の動作をしたとき

頭を後ろに倒す、肩を上げるなどの特定の動作で痛めている場合は、

・筋肉の緊張

・循環が悪い

・痛めている

あたりの可能性が高くなります。

基本的には動かしてあげることで循環問題はある程度解消しますが、動かしていたい場合はそこをまず何とかしなければなりません。

・入浴などで温める

・治療、施術

等が有効かと思います。

施術の場合は、緊張系の場合、個人的には強い刺激系ではないほうがいいような気がしています。

強い力を加えられるとより緊張しますので。

気温や気候問題の場合

体温調節の負担や、自律神経の緊張が考えられます。

後は交通事故に遭って、特に首を痛めた経験のある方は出やすい傾向があります。詳しくはコチラ↓

気温、気圧、天候が変わるときは注意!自律神経の話

 

 

持続的に使っているとき

同じ姿勢が多かったり、持続的に使っている場合なんかも、症状が出てくることがあります。

凝っていたい、張る感じなんかもこのパターンが多いです。

この場合は、

・動かしてあげる

・温める

・筋肉の緊張を取るような施術

が有効になります。

このケースだと、お好みでリラクゼーションもかなり有効です。

疲れていて力が入っていると、集中力は落ちるはだるいわで大変なので、はやめに解消したいですね。

ただ、「痛い」要素が入っているときは、病院か医療機関(整骨院、鍼灸院、マッサージ院)をおすすめします。

緊張性のものでも筋肉損傷が起きていることがあるので、いきなり民間のところでほぐすと、悪化する恐れがあります。

※ちゃんとしたリラクゼーションや整体院は、ケガなどの場合は施術しない旨、アナウンスまたは同意書で確認してくれます

まとめ

基本は動かす

又は温める

疲れはどこでも、痛みは医療機関へ

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません