前回記事の続きになります。

鍼灸を広めるための方策について考察してみます。

前回記事はこちら

鍼灸を広めるための課題について考察してみた

1、サイトを作れ、まずはそこからだ

業務連絡、本村さん、サイト早く作りましょう(私信)

サイトを自分で持っていない鍼灸院って割とあったりします。

鍼灸整骨院はサイトがあるけど、鍼灸院はない、そんな感じです。

マッサージ、指圧単独の人は、視力問題があるので難しいこともありますが、鍼灸師はサイト作れると思うので、作ってしまいましょう。

業者のサイトは、高いうえに使えないこともあるので、自作でいいと思います。

無料のもので簡素であれば数時間あれば作れます。

その際にドメインだけ取得できればなおよいですね。

慣れてきたらもっといいフォームに乗り換えもできますし。

おっす、おら更新頑張る!という人は、ワードプレスでもいいでしょう。

スマホ更新は絶望的ですが、別に使いにくさは感じませんし、プラグイン入れて遊んだりもできます。

やり方を習いたい場合は、この人に教わるといいと思います。

検索だけで一万弱を達成しており、煽りコンサルより、中身を重視したサイトを作って長く利用してもらおうって、っていう運用ができます。

本村さん、さっさとサイトを作りなさい

 

2、発信は定期的に

サイトあるならあるでいいですが、放置していると、利用したい側が、」「やってるのかな?」と混乱します。

今日の受付枠のお知らせくらい更新すれば、とりあえずいいのではないでしょうか?

無料サイトに無料ブログ紐づけて、やるだけでもいいですよね。

鍼灸は、個人差がありすぎる医療なので、定期発信してると、患者さんから見つかりやすくなりますし、違いも分かりやすくていいと思います。

 

3、煽りコンサルに気を付けよう

治療院界隈に入ってきているコンサルは、旬の過ぎた内容を進めてきてることが多いです。

無視でOK

とまでは言い過ぎかもしれませんが、基本汲む必要ないです。

特に、こうすれば規制は問題ないと言ってきた人は秒で無視です。

 

4、他資格、病院と連携するとよい

保険が絡むことがあるので病院はもちろんのこと、整体や整骨院とタッグを組んでおくと、メリットが大きいと思います。

どうしても、鍼灸に対して一般の人が抱くイメージと、鍼灸師側が抱くイメージが違うことがあり、それによって、新規の来院を集めにくい事態もあると思われます。

例えばこの人の場合でも、

施術実績6000人以上!埼玉県草加市の鍼灸院「ailes鍼灸院

このくらいの実績を起こして独立したわけですが、新規の患者さんはほとんどなくて、

1、当院で施術中の患者さんに勧めて受けてもらって患者化

2、当院スタッフの勧めで受けてもらって患者化

3、当院(整骨院部門で患者化した方からの口コミ

の3パターンがほとんどでした。

なので、自分の施術している患者さんを、その患者さんのためとはいえ鍼に勧めるこの人の人間力たるや素晴らしいです。

この症状は鍼のほうがいいですよという説明をするカリスマの様子

患者さんの目的は、慰安を除けばよくなることです。

いかに効率的に、という概念であったり、自分の得意ジャンルでない場合に、ほかの施設と連携を取っておくというのは、この先大事な気がしています。

そのためには外にアンテナを張る必要もあるので、なおさら外部発信は大事なことですよね。

田舎で近所にそんなとこないし・・・という場合も、今は便利でインターネッツがありますので、そこでつながった先生と連携して、なにゃかんややらもできる可能性が広まっています。

組むのはコンサルじゃなく、他業種治療院かと。

信用できそうな人や治療院を探す場所としてSNSを活用するのもいいですね。

 

 

 

 

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ