強いぞ鍼灸すごいぞ鍼灸

鍼灸最強です。

完。

だと何を言ってるかわかりませんね。

鍼灸は、柔道整復師、マッサージ師、理学療法士を含めて、手技療法系の国家資格で最強なんじゃないかという説を唱えてみます。

上記の三つの資格に比べて、鍼灸師は圧倒的に優位な面があるのです。

今日はそんな話です。

厳密にははりときゅうで一個づつ別の資格になりますが、片方だけとっている人の割合が少ないため、便宜上まとめます。

資格名で誤解が生じない、それが鍼灸師

資格名で誤解が生じないというのは鍼灸師の圧倒的な強みです。

柔道整復師・・・マッサージ師、整体師と間違われる

マッサージ師・・・リラクゼーションや柔道整復師と間違われる

理学療法士・・・電気使う人に間違われる

鍼灸師・・・鍼灸師

鍼灸最強!

資格名でぱっとイメージが付く資格は最強です。

エビデンスに強くないがWHOも認めざるを得ない、それが鍼灸

通常、医療の分野ではエビデンス(根拠)があるものを良しとします。

エビデンスを獲得するためには、論文を学会で発表したり、発表の為に統計を取り、客観的データをそろえ、という作業が必要ですが、鍼灸の弱点は、再現性の乏しさです。

同じ技術でも、術者が違えば効果が劇的に変わってきます。

なんなら、Aというツボを取るとして、A鍼灸師とB鍼灸師は別のツボをとっていることもあります。

しかし、効果があるという一点において、鍼灸はエビデンスを覆しています。

こういうニュースもあるわけです。

神経や内臓にアプローチできる、これが鍼灸

神経の働きや、内臓にアプローチすることが出来るのも、鍼灸の魅力です。

病気を治すというのは言い過ぎですが(そういう人は反省しましょう)、内臓の働き、神経の働きを正常に調整することによって、回復力を高める為、病院治療の補助として選択するなら、鍼灸をお勧めします。

当院で見ている限りでも、飲む薬の量が減ったり、効きがよくなったりという事例を目にしていますが、あまり核と法令違反なのでこの位にします。

内臓の働きを正常に戻すという事は、健康以下病気未満の状態にも力を発揮するという事も言えるので、病院では病気と診断されなかったけれども、なんか調子悪い、というものに対する効果も抜群です。

ポケモン風に言えば、こうかはばつぐんだ!(ひらがなにしただけですけど)

鍼灸の弱点

鍼灸にも弱点があります。

大きく分けて、

1、再現性に乏しい

2、多様性がありすぎる

3、刺したり火をつけたりが怖い人もいる

という3点に集約されます。

1については前段で触れたの割愛

2、多様性は魅力でもあるところですが、一口に鍼灸とくくってもいいのかなレベルで多様性があふれています。

・鍼の本数

・刺激の強弱

・お灸を載せる、電気を流す

などでも大概変わってくるので、

A,鍼がいいらしいよ!

B,鍼がいいんだ!で、どれ

という会話になってしまいます。

道具を使うのでイメージとしてはありますが、やはり指すという行為、加熱したもぐさを載せるという部分には抵抗のある人もいるようです。

しかし、痛くない手法や暑くない手法も存在しますし、当院の鍼灸師は、特にその手法を行っているので有名です(院内では)。

歴史ある資格、それが鍼灸

中国4000年アルヨ!

というとふざけてるようにも聞こえますが、伝統医学として、体系だったまま数千年を維持しているという意味において、鍼灸は突出しています。

人間の生活様式や、国のあり方、技術が変わっても、鍼灸はあり続けています。

遠い未来はわかりませんが、多分あると思います。

まとめ

鍼灸すごくないですか?

誤解されない資格名って素敵

つまり、当院はこの二人に頭が上がらない

武力の差=写真の大きさです

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ