しっかり寝れればおおむね良好!だけど

ストレスが増加傾向の現代において、しっかり眠れることはとても重要です。

しっかりねる、休むができていないと体がもちませんし、精神的にも不安定になりがちです。

しかし、睡眠の問題、生活習慣の問題は結構根が深くて、悩んでいる方も多いようです。

対策として、

1、睡眠を妨げている行動を見直す

2、睡眠を効率的にとれる行動をとる

という事があげられますが、

本日はその1、睡眠を妨げている行動と、その見直しについて考えたいと思います。

・眠りが浅い

・朝起きた時にだるい、疲れている

・疲れが取れにくい

方の役に立つかと思います。

夕食はいつとっているか

寝る直前にご飯を食べてしまうと、消化の為に消火器に血流が行きます。

しっかり眠るためには、身体の深部の温度を下げて、表面の温度が上がっている状態が理想ですので、これは逆に行ってます。

理想は3,4時間前、無理な場合でも眠る予定の90分前にとるのが良いでしょう。

入浴時間はいつか

適切なタイミングでお風呂であったまっておくと、寝ることにはいい感じに体温コントロールが出来てきます。

しかし、寝る直前であればやはりうまく行きませんし、あまり空きすぎていても、悪くはないが良くもない、という状態になってしまいます。

眠る予定の一時間半~2時間前に済ますくらいが良いのではないでしょうか

テレビ見っぱ、スマホ、PCなどは危険

テレビや、スマホ、PCを見ているうちに寝てしまう、いわゆる「寝落ち」は、睡眠の質でいうとかなり低いです。

光をみていることによって神経が緊張してしまい、眠りが浅くなります。

また、これによって起きる眠りは、ほぼ気絶なので、かなり質は低い眠りです。

また、光は、メラトニンというホルモンの働きを鈍らせます。

そうなると、眠気自体が置きにくくなるので注意が必要です。

冷えてる、又は寝汗だらだらも問題

薄着で寝てしまう、又はエアコン我慢しすぎで寝汗を書くなどは、風邪をひいたり、神経が緊張したりするので、

これはこれでよくないです。

温度調節や、着るものを調整して問題を解決しましょう。

対策編は明日か明後日書く予定です。

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません