昨日快眠を妨げる生活習慣について記載したので、今日は対策編です。昨日の記事はこちら

快眠を妨げる生活習慣と、しっかり眠れていない人の症状について考える

対策其の1、ご飯を早めに食べる

夕食を早めにすましておくことで、消化でおなかに血液が集中するという事態を防ぎ、体温を下げて眠りやすくします。

4時間前が理想という人もいますが、働いているとなかなか難しいですよね。

もし帰りが遅い場合は、おにぎり位にとどめて、職場で軽く食べてから帰るという事でもいいかなと思います。

対策其の2、入浴は就寝90分前に

昨日の続きでもありますが、眠る90分前に入浴を済ませておくという方法があります。

元気な時は長湯でもいいですが、疲れているときはあったまったらサッと出るとよいです。

長く入ってしまうと、深部があったまってしまい、やはり体温が下がりにくくなります。

長風呂がいいという人は、もう少し早めに入っておくと良いですね。

対策其の3、頭が疲れているときは、軽く運動をする

頭だけが疲れているとき、身体を使っていないので、眠れないという事があります。

そういう時は、軽く運動をしていくとリラックスもできるので、眠りやすくなります。

前述のお風呂と組み合わせるとさらに効果的です。

対策其の4、身体を何やかんやほぐす

治療院や整体院を利用してもいいですし、リラクゼーションなんかもいいと思います。

筋肉の緊張をほぐしていくと、皮膚の循環が良くなります。

皮膚の循環がいいという事は、体の表面の温度が上がってくるので、眠りやすくなります。

注意点としては、強い刺激は避けることです。

なので、パワーウォリアーとの対戦は避けた方が無難です。

対策其の5、光るものは早めに見終わる

テレビやパソコン、ゲームなどのを見るのを早めに切り上げると良いです。

最低でも眠る一時間前に辞めておくといいですね。

ざっとまとめてみました。

物によっては個別に記事を書くかもしれませんが、出来るものからやってみてくださいね。

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません