そこしか時間がない!という方もいるかもしれません。

しかし、夜遅くなってから治療とかしていると、そこからの予定が全部後ろずれになります。

寝るのが遅くなってくれば、短い睡眠で活動するか、寝坊するしかありません。

夜というのは魔力がありまして、遅い時間の治療は気が付けば癒しになっています。

癒しと治療は性質が異なるもので、依存傾向も出てきます。

それであれば、寄り道を避けて家に帰り、早く寝るべきです。

そして、早く帰れた時や、休みの日に施術を受けてみる、その方がかえって回復が早かったりします(当院調べ)。

というわけで、夜遅くまでやっている治療院をさがして通うより、夜はしっかりと寝て、治療は時間に余裕があるときに行くことをお勧めします。

 

追伸:添田先生、ほどほどに切り上げて帰った方がいいですよ。

帰れない日々を繰り返していると、募集も来ない気がします。

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません