SNSや、文字コミュニケーションで、もめたりクソリプに悩む人へ。日本語の文字コミュニケーションは難しいんですぜ

良い言語だと日本語に対して思っていますが、
やり取りしても誤解を生みやすい言語、日本語。
表現があいまいなのと、教養や親密度、気分によって意味が変わることがある。
この2つの要因によって、日本語は文字コミュニケーションの
手段としては使いずらいのではないかと常々思っています。
わかりにくさを解消するためには、割と表現を強くするか、
文章量を増やして、一文ごとの誤解発生度を下げるしか
対策は思いつきません。

これはこれで弊害があり、
表現を強くする・・・強い表現にショックを受けたり、怒る人が出る。
文章量を増やす・・・途中で読むのをやめられる
というリスクをはらんでいます。

ただ、どちらかの方法を取ることによって、きっちり伝わる人の
割合は増えるので、それはそれでいいのかもしれません。
そういう風に思ってるので、本当に個人の感想ですけど、
日本人は言語体系からしてツイッターに向いてない
という説を唱えてます。

なぜなら、

日本語は文字コミュニケーションとしては、みじかい言葉に意味が詰まりすぎていて、

・教養

・書いた人との仲の良さ

・その時の自分の感情

・特定Wordに対するトラウマなど

・周りの人間のバイアス

によって意味が変わってしまうからです。

会話であれば、雰囲気や表情やしぐさで補完出来ますし、何ならその能力は日本人は高いほうだと感じていますが、文字には、その日本人の補完能力が使えないため問題が起きると思われます。

また、感情に支配されてるときの人は、

・タイトルしか読まないマン

・中身を斜め読みして適当に解釈するマン

が発生しがちなので、より問題が起きやすいです。

よっぽどセンスや洞察力、表現力に恵まれていないと、
超滑るか敵を作りまくるのがオチではないかと。

なので、ツイッターを活用したり、FACEBOOKなどで一言更新を
してる人なんかは、自分が思ってる文章に2行足すくらいが、
説明不足を回避するコツなのかと思われるので、
SNSで周りの誰かに誤解される人なんかはお試しください。

また、話が通じない人とは別に議論しなくてもいいと思います。

自分も、その解釈を世に拡散されると自分に被害が及ぶ時だけそれ系はリプってますが、基本は適当な言動が多いです(おい

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ
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