すごいよ鯰さん

FBで交流のある人の中に、鯰 美紀 さんというインタビュアー&ライターの方がいます。

育児をしながらライターの仕事をはじめて、のちにインタビュアーの仕事も始めました。

主に企業の社内報や企業パンフレット、個人で活動している方のプロフィール作成やお店のサービスをわかりやすく伝えるサービスを行っています。

そして驚異の納品速度(3000時規模であれば24時間以内!)でも定評があります。

一昨日肩書が神速ライターにクラスチェンジしました。

その鯰さんが、配偶者の仕事の関係でアメリカに引っ越すとのことで、7/23のトークイベントに参加してきました。

普段はインタビュアーとして、いろいろな人の話を聞いている鯰さんに質問のコーナーがあり、その回答がとてもためになることだったので

当院においでの方やサイトにお越しの方とシェアできるよう記事にしたいと思います。

○○したいけど時間がない・・・

○○するために準備が・・・

忙しくて○○できない・・・

という方、特に必見です。

大事なことはすぐやること

鯰さんの神速納品を可能にしているのは、すぐに取り掛かる姿勢です。

対面のインタビューは、インタビュー→文字に起こす→修正→納品

という流れになると思うのですがインタビューからの、文字に起こすまでの時間がとにかく早いのです。

新幹線で取材に行ったとすれば、帰りの電車ではすでに書き始めていて、何なら新幹線降りる駅につくまでに納品されることもあるそうです。

作業速度はされおいても、やることを後回しにしてしまう、こんなことを繰り返していて宿題がたまるってこと、多いですよね。

すぐに取り掛かる姿勢は見習いたいです。

特に勉強やセミナー、セルフケアの類は、聞いてから行動に移すまでの時間が長ければ長いほど、記憶も薄れますし、内容も不鮮明になります。

いい話聞いたなー→なんだっけ?になるのは案外早いので、ためになることを聞いたら即やると良いです。

もし治療を受けて、セルフケアなどを聞いたら、かえって即やるくらいが一番効果的だと思っていただければ幸いです。

隙間時間をうまく使う

鯰さんはお子さんがいて、保育園に送り迎えしながらライターの仕事をしていた時期もあるそうです(今どうだったかは忘れました)。

そうすると、日中の活動時間に制限が付きます。

しかし納品は早いままです。

鯰さんは外の石垣の上でも仕事をしていたそうです。

隙間時間で作業を進めておくことを繰り返すと、最終的には結構進捗が見られます。

セルフケアなんかでも、完全に時間ができるのを待って、とやっているとなかなか始められないみたいなことがあります。

できるときにできることをするという姿勢はとても参考になります。

自分達に置き換えてみると

隙間時間を何もせず過ごし

取り掛かる時間を遅くして

その場でやらない

こんな習慣がある場合、物事がうまく運ばない状態といえるのではないでしょうか。

どうしてもうまく行かない時は、しょうがない理由を付けて終わらせてしまいがちですが、

しっかりと時間管理をして、後回しにしないようにするだけで結果は変わってくる、そんなことを学んだ一日でした。

 

 

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません