治療だけだと結構大変

痛みが続いたり、良くなった後、また同じような痛みが出てくるというのは、痛めやすい環境に自分がいるという事を示唆しています。

もちろん症状を何とかするのも大事ですが、定期的に同じことばっかり起きていたら、時間もお金ももったいないですし、なにより、

痛いってかなりストレス

なのであります。

そうしたら、痛くなってわちゃわちゃするより、その手前で防ぐべきだと考えます。

予防のために、変えられる生活習慣とはなんでしょうか?

念のため

これらすべてをいっぺんに変える必要はありません。

これらのうち、どれか変えやすいものを変えた結果、色々いいことが起きればいいな、くらいの気持ちでどうぞ

変える余地のある生活習慣

ざっとですが、

・食生活

・運動習慣

・睡眠関係

あたりになります。

具体的に解説していきますね。

食生活を変えよう

食事は毎日行います(だいたいは)。

忙しい時に栄養が偏っていたろ、特定の栄養素を過剰摂取していませんか?

東洋医学的にも、こういう人にはこれ、ああいうひとにはあれ、みたいな食べ物の話があります。

症状や傾向によって変わるので割愛しますね。

少し栄養バランスに気を付けて、何かの食べ過ぎに気を付けると、少し変わるかもしれません。

個人的には特定の○○をたくさん食べ要的なものはあまりよろしくないと思います。

また、食事制限が過ぎる場合も、不調の原因になります。

調子が悪くて、ダイエット中の方は、栄養をしっかり取るとよい場合があります。

運動関係

運動習慣の見直しをしてみるのも重要です。

特に仕事をしている方がそういう傾向が多いのですが、

同じ動きばっかりしていて、バリエーションが少ない

ということが考えられます。

別にジムに通ったりしなくてもよいので、普段しない動きをしてあげるのはとても有効です。

睡眠

とにかく寝ましょう。

寝ればたいがい解決です。

睡眠については長くなりそうなので、後日記事を立てるか加筆するかします。

まとめ

すべて同時にやる必要はないので、出来ることからコツコツと

やらなくてももちろん構いませんが、身体が楽な方が日々は楽しいですし、その準備をするのは良いのではないでしょうか

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません