腰が痛い時は、立つのも座るのもきついです。

が、常に安静にできるわけでもないですし、過度の安静は治りにも響きます。

先ずは動いて、痛みが減っていくという流れなので、その中で、少しでも痛みの少ない動きを提案したい、そんな話です。

まっすぐ立つと痛いのよ

椅子から立つときに、足をそろえていたり、内またの体勢でいると、立つときに中々痛いです。

これは、立つときに身体が前に倒れる力と、そこから体を起こすときに腰に負担がかかる為です。

ではどうしたらよいでしょう?

ガニまたのススメ

このように、膝、足先を外に向けておくことで、

・力を股関節で分散できる

・垂直に近い軌道で立ち上がれるので、腰の負担が減らせる

という事が可能です。

動画だとこんな感じで。

デメリットもあるよ

デメリットも存在します。

主に女性ですが、

・スカートだと無理

・その場合社会的に若干ダメージ

というデメリットも存在します。

また、あまり効果が見込めないケースは、

・お尻、股関節周りを痛めているケース

・ケガではなく、疲労、緊張の蓄積で痛くなった場合

は、あまり効果がない事も。

デメリットもありますが、特にぎっくり腰系において身体のダメージを減らせるので、腰を痛めた人は試してみてください。

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません