腰が痛い時は、痛みの少ない動きをした方いいですし、普段でも、知っておけば腰痛のリスクを減らすことが出来ます。

椅子からの立ち方について動画を取ってみたので、解説します。

良くない立ち方

まず普通に立つと、腰の関節を伸ばすという動きが加わり、これで痛みが出やすいです。

参考動画

これを防ぐためには、腰をなるべく垂直に上下させる必要があります。

良い立ち方

方法としては、座るときは

1、足先を外に向ける

2、膝も外側に向ける

3、そのまま腰を落とす

立つときは

1,2は一緒

3、そのまま立つ

という感じです。

これを動画で見てみましょう

あまり腰に負荷がかかってないのがわかると思います。

ここで一つ問題が発生します。

女性(主にスカート)の場合、社会的にまずいという事です。

機能性と社会性の両立はとても大事なことです。

ではどうしたらよいでしょうか?

社会性が気になる人の立ち方

1、体重かけやすい側の脚を開く

2、反対側の脚を添える

3、立つ

こうすることにより、社会性の問題をクリアしつつ、腰の前後運動を減らしながら立つことが出来ます。

ね?

ちなみに、股関節や、太ももの筋肉、お尻の筋肉ウィためてる場合はまた変わってくるのでご注意を。

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ