新年一発目に、軽めの記事を書きます。

本日は同業者の皆様への提言です。

タイトルの通り、マッサージというのをやめませんか?

患者さんが紛らわしい

整骨院やリラクゼーションを利用する人で、マッサージとそうでないものを明確に区別できる人はほとんどいないのではないでしょうか?

私はあまりかわいげのある性格ではないので、少なくとも10年以上マッサージしますと宣言したことはありませんし、マッサージしてくれと言われれば、「手技療法ですね?」と軌道修正を図ります(全く分からない新患さんの場合は少し自重します)。

でも実際、患者としていったことのある整骨院でも、マッサージと発言している現場にはそこそこ出くわしており、その際、マッサージ師がいたことはありません。なぜ断言できるかといいますと、マッサージ院の看板がないからです。

微妙にトレーナー活動してる人は大変かもしれませんが、少なくとも公に使うのは控えるべきではないでしょうか?

マッサージ師に失礼

一番大きいのはこれで、マッサージ師に失礼だと思います。

柔道整復師や鍼灸師にとっては、同じ国家資格者の仲間であり、民間資格の方からすれば、自分達よりも制度上高いレベルの勉強をしてきて、学費も整体学校よりも平均して高い金額を修めているうえ、養成機関も長いマッサージ師を良くDISれるなって感じです。

こんな金額や期間でとれる資格じゃないですよ、マッサージって。

自分のリテラシーが低く見られる

資格に対する理解がない発言をしているという事は、その先生のリテラシーは確実に低く見られます。

資格や法律ちゃんとわかってない=悪いことしてる可能性が高い

と見る人は確実にいますし、そういう人はそもそもそういうところには行きませんけど、間違っていったらもう大変です。

他所の悪口を言う気は毛頭ないため公開しませんが、やらかしている治療院の録音取ってきて証拠にしている人もいます。

案外、ばれてますよ。

特に、民間資格位の悪口を言いながらこれやってる先生は、ブーメランがミサイルになって帰ってきかねません。

まとめ

やめましょう

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません