こんにちは(*^▽^*)

本村です。

早いもので梅雨に入り不快指数が高くうっとうしい季節がやってまいりました。

日本は島国なので特に湿度が多くこの時期になるとなんとなく調子が悪い、身体が重い、だるい、など感じる方も多いのではないでしょうか。

東洋医学では体に病を起こす原因として外因(邪気)、内因(七情)、不内外因(ケガなど)と大きく三つに分けて悪さをすると考えていきます。

外因の中に湿邪という邪気が身体に入り込むと次のような症状が出ると考えられています。

゜浮腫

゜頭重感

゜関節痛

゜湿疹

などなど他にもありますがほんの一部です。

湿邪が深い所に入り脾、胃を傷つけると(傷つけやすい臓器です)さらに

゜運化作用(栄養を送る作用)にダメージがおこり下痢や軟便

を起こしやすくなります。

他にもありますがまた次の機会に(*^▽^*)

また陰性の邪気なので下肢の方に溜まりやすく一番動きが悪いと言われています。

きっと思い当たる方多いのではないですか?

私も結構浮腫みやすく気持ちはよくわかります。

ここにあげたものは一例ですが、昔から人は同じような体の悩みがあったわけですね。

私がやっている施術は古典なので黄帝内経、素問、霊枢から毎月勉強させてもらっています。

その中の治療法も一つではなく様々な原因、理由によるものがありそれを脈で診て判断しています。

漢文を読みといて教えて頂くのですが難しい( ;∀;)

でも東洋医学は面白いです。

これからも精進してまいります(*^▽^*)

治療ももちろん有効ですが普段から自分の身体を休ませてあげる事が一番大事ですよ!

早く寝られる時は寝ましょう!!

読んで下さってありがとうございます!!

 

 

 

 

投稿者プロフィール

本村
鍼灸師。
経絡治療を好み、刺激の少ない、いわゆる刺さない鍼を得意とする。