たまーに、ほかの方たちがどんな施術してるのかなーって、いろんな治療院で施術を受けることがあるのですが、げんなりすることがあります。

そのひとつが、「強さいかがですか?」の一言。

これで一気に不安になりますが、皆さんはどうですか?(ブーメラン)

なぜその強さなのかというのも施術のうち

一見すると、強さを聞いたりするのは、施術を受ける方々のことを考えてる風に映るかもしれません。

しかし、なぜその強さでアプローチするかというのは、施術者の領域だと考えます。

その強さで行う必要がある施術であれば、聞いたところで変えないのだから聞くだけ患者さんに負担がかかりますし、あまり意味がないのかなと思われます。

そして、仮に強さを言われるがままに調節するとします。

そうするとなにがおこるでしょうか?

それが効果を下げることのリスク

強さを聞きます。

そして皆様のお好みの強さに変えるとします。

となると、既に言われた通りやる機械に変身しているため、実際に、本来その術者が想定している効果に届かない可能性が跳ね上がります。なぜなら、

その強さにする根拠がない

からであります。

瞬間の満足度は上がるかもしれませんが、よくなるかは別問題になります。

お祈りです。

でもこういう場合は言ったほうがいい

自分にとって物足りない刺激などは、プロが判断する適切な刺激と考えたほうが無難ですが、

強すぎると感じる

痛い

この場合は申し出たほうが良いです。

痛みが出るということはある種の警告を身体が発しているということで、いわゆる揉み返しだったり、場合によっては筋肉を傷めてしまうリスクがあります

なぜか、どんどん強くして!という人より、痛くても我慢するという人のほうが多い印象です(印象の話で、調べてはいません)

より良いリラクゼーションの探し方

従事してある一定以上の経験を積んでいること

サイト運営をしっかりしていること

経歴が書いてあるとなおよい

これらの条件を満たしているサロンや、セラピストを選ぶとよいのではないでしょうか?

相対的に値段もある程度上昇しますが、技術と安心と癒しを全て求めると、コストはかかりますよね。

うまい棒たこ焼き味とたこ焼きは分量も味も違うのです(好みはもちろんあります。うまい棒大好き)

更新が滞っているほうのサイトで、そういうサロンがあったら紹介していきたいものです。

まとめ

強さを聞いてくるのはギリ許容だが、どうしますか?はNG

言われたままやったら効果は下がるわ事故るわで大変

技術と安心はある程度お金を積もう

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ