梅雨が来た来た

じめじめした季節が今年も到来です。

今日は東洋医学よりの概念ですが、湿度が上がると関節には何が起こるのかというお話です。

備忘録に近いのは内緒です。内緒です!

水分を多く含む、いわゆる「湿」の話

人間の身体は水分が多く含んで構成されていますが、水分を含みすぎてしまうと、それはそれで問題が出てきます。

これを「湿」と習っています。

そうするとどうなるか

「湿」状態になると、人の身体にはどういう症状が出てくるでしょうか?

代表的に皆様が訴える症状としては、

・むくむ

・お腹に水がたまり、なんか音がする

・めまい、頭が重い、身体の重たい感じ

・朝のこわばり

・尿量の減少、又はやたら出る

などがあげられます。

良くむくむなあという人なんかは典型例かと思います。

これらの原因として、梅雨時のような湿度が高い時や、生活習慣にも原因があります。

「湿」の原因

原因として挙げられる生活習慣や、状況はこんな感じです。

・水分の過剰摂取

・甘いものや、味の濃いものを食べ過ぎている

・ストレスが溜まっている

細かい事を省いてわかりやすくまとめると、こんなところになります。

どうしたらよいか?

2018年現在提案できる対策としては、

1)水分を多く含んだ体の状態をなんとかする施術をする

2)食生活を見直す

3)ストレスのコントロールを試みる

という所です。

何とかする施術

鍼灸の得意分野になるので、先ず鍼灸が第一選択肢になるのではないでしょうか。

東洋医学のメソッドを取り入れた手技療法も有効だと考えます。

特に、骨盤の部分は水分過多で緩むことがあるので、緩んだ部分を締めるような手技が有効だったりします。

※東洋医学の弱点ですが、エビデンス的にはソースを提示できなかったので、当院の見解です。

食生活を見直す

味の濃いもの、甘いものを食べ過ぎていると発生するので、少し頻度を減らしたり、味付けで調整できるなら、

少し薄味のものを食べる方向で生活すると、湿の状態をある程度改善出来ます。

ストレスコントロールを試みる

ストレスの減少により、症状の改善が見込めます。

ちょっとしたストレスであれば、取り組み方や向き合い方でコントロールも可能なのではないでしょうか。

しかし、問題は、ストレスの根本解消が難しい場合です。

借金500万円がある事のストレスなどは解消できないので、物によっては難しい事もありますが、現実を見つめて、一個一個取りくんでいくと

良いのかもしれません。

 

まとめ

湿気が多くて出る症状もある

そういうのが得意な治療院を探そう(当院は多分得意な方)

借金はコツコツ返そう

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません