みなさん、自分の歩き方ってどうですか?

2016年に、欧米で144万人、14歳~98歳の男女を対象に行った研究で、
11年間調査した結果、週5日、ウォーキングなどの活発な運動を、している人は、
運動習慣がない人より、13種類のがん発生のリスクを20%低下させるという
研究がありました。アメリカ保険福祉省のサイトがソースです
それをまとめてあるのがこちらのブログです。
その他にもためになる記事がたくさんあり、いつも勉強させていただいています。
元ブログはコチラ↓↓

Dr.Hisacchi:誰もがわかりやすく健康・予防・医療を理解する事ができるブログ

治療法云々とか、癌になったらどうこうの前に、大事なのはその確率を下げる事。
それがウォーキングであれば、サプリを飲み続ける必要もなければ、何かの団体に
入る必要もありません。

しかし、運動しよう、歩こう、というのは色んな人が言いますが、そもそも、

・どう歩いたらよいのか

・その歩き方で良いのか

という問題が発生します。

本日はそのチェック法をお伝えします。

1、足の状態をチェック

 

まずは、自分の足を見てみましょう。

Inked写真 2017-12-03 12 33 46_LI

・豆、タコがあるか
・それは足のどこにあるか
〇で囲ってあるあたりに豆がある人は要注意です。

なぜかといいますと、豆たこの位置、そこで地面を蹴っている場所、もしくは擦って歩いている部分に該当するからです。

では、どこで歩いたらいいかといいますと、それは

足の指で地面をける

のであります。

理想的な体重分布で考えると、

1、踵でつく

2、外側から土踏まずのあたりで親指側に体重移動

3、親指でける

です。

全部意識してやるとこんがらがるので、親指でけるとだけ覚えて頂ければ結構です。

足の指をしっかり使って歩くことが出来ると、姿勢にもいい影響が出てきますし、使う筋肉の数が増える方が、一個一個の運動は楽になります。

まずはやってみて下さいね。

2、靴の状態をチェック

・靴底のすり減り方
・左右のすり減り方の差があるか

をチェックしていきます。

写真 2017-12-03 12 33 08
写真 2017-12-03 12 33 16
こういうのが良くない例ですね。

先ほどのイラストと比較してみましょう。

これらが当てはまる場合は、機能的な歩き方ではない可能性があります。
では、どうしたらよいでしょうか?

1)歩き方を訓練する(してもらう)
2)装具で何とかする

が対策として挙げられます。それらを検証してみます。

1)歩き方を訓練する(してもらう)

正しい歩き方に対する十分な知識を持っているなら、靴、足をチェックし、自分の歩き方を
動画や写真でチェックして、修正していきます。
自分でどうこう出来ない場合は、専門家や得意そうな治療院で相談してみると良いでしょう。

 

2)装具で何とかする

足底版や、インソール、当院であればashibraをお勧めしています。

姿勢の問題を解決するサポーター~なぜashibraなのか?~

 

もう一本、石井先生による装着ビフォーアフター記事があったのですが、
美容外科のビフォーアフターの規制が有ったので、当院でも非公開にしました。

ビフォーアフターや患者さんの声は、医師が規制という事は、医療系国家資格者はやるべきではないと思われますので・・・

当院の患者さんではないですが、開発元の方で体験談の動画があります。

インソールもいいと思うのですが、

・ある程度靴を買う必要がある(靴代が別個にかかる)

・治療院は靴屋ではないので、靴を買ってきてもらう必要がある(少なくとも二か所を移動しないといけない)

というプロセスが厄介かなと思います。

また、ダイレクトレスポンスマーケディング臭いので細かい値段は出しませんけど、靴代とソール代と、施術料金のトータルで考えると、個人的にはashibraの方をお勧めしています。

まとめ

まず自分がどう歩いているかをチェックしよう

指をしっかり使って歩こう

うまくいかないときは、得意そうな人や治療院に相談

 

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ