産後、育児中、親御さんは本当に大変です。

体力的、時間的にフル稼働状態なので、身体に問題が起きやすいです。

しかし、子供の世話があるので、自分の身体なんて二の次三の次・・・

こんな方も多いのではないのではないでしょうか?

当院では、

・キッズスペースの確保(横にベッド設置)

・ベビーカーごと入れる環境

をご用意しています。

これによりどんなメリットがあるでしょうか?

キッズスぺ―ス、ベビーカーで入れる環境のメリット

子供の世話で身体のことを後回しにしなくていい

小さなお子様がいる方の悩みとして、

体はつらいけど、子供の手が離せないので我慢するしかない

というのがあります。

痛い、つらい、何とかしたい、けど子供がいるので何ともできない・・・となると、

長い時間辛い状況で過ごさざるをえません。

子供を連れて通院が出来ることによって、子供とかかわりながら自分の身体を回復させることができます。

必要な時期に治療が受けられない理由の一つ、子供の都合という部分を払しょくできます。

ベビーカーで移動がラク

どうしても抱っこ、おんぶで長時間の移動は堪えるので、ベビーカーで移動するのは、自分の身体を守るために必要なことです。

一方で、月齢によっては抱っこ紐に長時間固定されるのもよい事ではないため、やはりベビーカー併用は子供にも

メリットがあります。

なので、子供連れがいけて、尚且つベビーカーで行ける、という二つは、必須の条件です。

何歳くらいの子供が来ているか

3,4か月~8歳くらいの子供が、お母さんと一緒に来ています。

テレビはありませんが、おもちゃと、スペースを用意しています。

衛生面を鑑みて、人形は最低限の設置&消毒という対応です。

手が空いてるときは、お子様にスタッフ遊んでもらったりもしています。

子供連れで来るデメリット

もちろん、いい事だけではなく、デメリットもあります。

子供が泣き出した日には、気が気じゃない

一緒に来ているので、気になっちゃいますよね・・・

ある意味、気は休まらないこともあります。

 

子供が泣いたときの当院の対策と環境

折角治療に来たのに子供が泣いてしまって気が気でなくなってしまっては、せっかくの治療が中断したり

続けられないと思ってしまう方もいると思います。

当院での対策と、下地となる環境はこんな感じです。

手が空いてたらスタッフが対応

空いていればスタッフが対応します。

保育士というわけでもないので、万全ではないかもしれませんが、当院のスタッフは5人中

4人が子持ち、うち3人は保育園年代の子供がいます。

皆さんと同じ現役で子供に接しているので、抱っこや遊んだりは、ある程度できると思います。

ただし、繰り返しますが保育士でないのと、他にも患者さんはいるので完全マンツーマン、

という対応は難しいです。

周りの患者さんの属性

同じく子育てをしている世代の方が当院の患者さんは多いです。

なので、「お互い様」という認識で基本は接してくれます。

過度にかしこまらなくても大丈夫です。

 

当院の考え方

子供は泣くものです。

これから人口が減っていくと予想されている日本では、子供は本当に貴重な存在です。

そして、子供が元気に育つためには、親御さんが元気でいる必要があると考えています。

もちろん、公共の場なので、ある程度のマナーは必要かもしれませんが、お互い様の範囲で済むことが多いので、

気楽においでください。

当院がこのような考え方でいられるのも、歴代来てくれた親御さんたちが、良識ある振る舞いや、他の子に対しての

温かい対応をしてくれているからこそです。

ですので、そんなにいろいろ気にせず、自分の体の事を考えて、当院に来ることが有益だと判断できたなら、

御気軽にご来院くださいね。

ご予約はこちらから

048-960-0648

投稿者プロフィール

院長
院長
けやきの森整骨院院長。
身体の動きや機能の話が得意
くせ毛と大柄なのに軽やかに動くからだが特徴。
ズボン破壊魔。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい