先日、初対面の人と話し込むことになり、体のことであったり、その他話は多岐にわたりました。

都合三人で話していたのですが、一人の話についてたまたま知見があったので、そちらに相槌を打っていると、もう一人が仲間になりたそうにこちらを見ています。

しかし、話の内容がわからない模様。

この人はすごくいい人で、こちらの話を何とか聞こうとしてくれたのでこの状態でしたが、人によっては蚊帳の外で無関心モードに入っていることも考えられます。

施術者として説明する場合にも同じことがいえると思うので、自戒を込めて。

専門用語

昨日の記事にもリンクするのですが、専門用語は、説明を短縮できるというメリットがあるのですが、知らない人からするとナンノコッタというデメリットがあります。

専門用語を使うときは、その解説も含めて使わないといけないですね。

○○といわれる状態はどういうものなのか、どうしたらよいなのかを補足するといいのかもしれません。

そもそも使わなければ細くもいらないのではないかといううわさも。

内輪ネタ

内輪ネタも、所見の人の気持ちを奈落に叩き落す魔法のネタです。

仲がいい人にとってはやりたいくだりもある場合があるので、初見の人がいるか、そして取り残されていないかを確認してやると良いかもです。

初めての人、第三者を置いていかないこと

結局のところ、これに尽きると思います。

集団の前でしゃべっていて、自分的に面白いネタをぶっこんでキンキンに冷えている場合は、この視点が欠落しているケースもありますよね。

気を付けていきたいと思います。

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ