先日、初対面の人と話し込むことになり、体のことであったり、その他話は多岐にわたりました。

都合三人で話していたのですが、一人の話についてたまたま知見があったので、そちらに相槌を打っていると、もう一人が仲間になりたそうにこちらを見ています。

しかし、話の内容がわからない模様。

この人はすごくいい人で、こちらの話を何とか聞こうとしてくれたのでこの状態でしたが、人によっては蚊帳の外で無関心モードに入っていることも考えられます。

施術者として説明する場合にも同じことがいえると思うので、自戒を込めて。

専門用語

昨日の記事にもリンクするのですが、専門用語は、説明を短縮できるというメリットがあるのですが、知らない人からするとナンノコッタというデメリットがあります。

専門用語を使うときは、その解説も含めて使わないといけないですね。

○○といわれる状態はどういうものなのか、どうしたらよいなのかを補足するといいのかもしれません。

そもそも使わなければ細くもいらないのではないかといううわさも。

内輪ネタ

内輪ネタも、所見の人の気持ちを奈落に叩き落す魔法のネタです。

仲がいい人にとってはやりたいくだりもある場合があるので、初見の人がいるか、そして取り残されていないかを確認してやると良いかもです。

初めての人、第三者を置いていかないこと

結局のところ、これに尽きると思います。

集団の前でしゃべっていて、自分的に面白いネタをぶっこんでキンキンに冷えている場合は、この視点が欠落しているケースもありますよね。

気を付けていきたいと思います。

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません