施術者が急遽休むのはありか?なしか?

はじめに、申し訳ございません。

当院では、やむを得ない事情の場合、スタッフが施術予定日でもお休みをいただくことがあります。

ご予約の場合に関しては、事前に判明している場合にはお一人お一人連絡を差し上げておりますが、漏れてしまう場合もございますので、ご容赦いただければ幸いです。

休むのはプロとしてどうか

技術者、技術職、当院のような小規模の治療院などは、自分たちの存在自体が資本になります。

その道のプロなので、基本的には予定外で休むというのはよろしくないという認識で動いています。

例えば、飲み歩いて次の日体調不良で休む、逆に酒の匂い全開で、休まないのが誇りとうそぶく、どちらもよくないと思います。

しかし、どうしようもない事情の場合、当院ではスタッフを休ませています。

どうしようもない事情、具体的に

・スタッフの家族、親族に問題が発生した場合

・子供の体調不良による保育園登園不能、または登校不能

・感染症に罹患

これらの申告があった場合、休んでもらっています。

これはけやきの森整骨院時代から同様です。

施術者指定の予約が入っている場合、対象の方にはご連絡差し上げています。

ありがたいことに、ほとんどの方は快く受け入れてもらえますし、それでもつらい方は、施術者問わず来院していただいてます。ありがたい事です。

もちろん、今日はだれだれが休みですといちいち言って回ってないので、知らない方のほうが多いです。

休ませる、帰らせる場合

一番立場が弱い院長という立場ですが、スタッフを帰らせる場合があります。

別に怒って帰らせたりしたことはないですし、むしろ怒られる側です(反省)

・明らかに体調が悪い場合

・休みを申し出ないけど、気が気じゃないケース

どちらも、それでも出てくれるという気持ちはとてもうれしいのですが、やはり万全のほうが患者さんのためになると思うので、休むなり対処なりしてもらったほうがいいと考えています。

患者さんに常日頃言ってること

・休まなきゃいけない時は休みましょう

・無理して頑張って、その次の日はもっと無理する必要が出てきます

って言ってる自分たちが、ぜーはー言いながらやってますっていうのを見せるのも説得力がないですよね(笑)

もちろん、体調管理は大事なことなので、日ごろから気を付けていかなければいけませんが、あまりに家庭をないがしろにしたり、自分の体調二の次で頑張って結果倒れるというのは、長い目で見て余計皆様にご迷惑をかけることになるので、そのあたりのバランスを取りながら、やっていきたいと思います。

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ
お気軽にお問い合わせください

 

070-1532-1687

受付時間(平日)
10:00~20:00
(土・日・祝)
10:00~18:00

昼休みはありません

定休日:不定期

お知らせの項目に更新しております

LINEで予約、受付予定の受け取り、その他ご相談が可能です

友だち追加

ぼくたちのこと ブログ リスク・確率の話
院長をフォローする
草加市草加駅徒歩3分 土日祝受付4F整骨院 痛み、不調の改善のお手伝い
お電話はこちら
タイトルとURLをコピーしました