整骨院は本来、筋肉や関節に問題が起きた時に利用されることの多い医療機関になりますが、

日頃のケアにもお使いいただけます。

どんな時に活用すると良いでしょうか?今日はそんな話です。

一応注意事項

予防という事は、実際にケガや病気でない状態のお話になります。

従って、リラクゼーションや整体院を利用される時と同様に自費の施術になります。

人生においてケガをしている期間は短いが・・・不調は意外とある

当たり前の話ですが、ケガをしてない期間の方が人生は長いです。

病気に関しては先天性のものもあるのでその限りではありませんがけがはしている時間の方が短いです。

あれ?何年も痛いけど?という人もいるかもしれませんが、慢性痛はケガではありませんので別計算になります。

慢性痛やちょっとした不調を含んでいくと、何ら問題を感じない時間はグッと減っていく人もそれなりにいると思われます。

ケガは良くなったけど、たまーに調子悪い、そんな時に予防はいかがでしょう?

セルフケアだけでは何とも・・・なとき

基本はセルフケアで何とかなるのが理想です。

それでも難しい時も人生沢山あります。

そんな時に利用すると良いかと思います。

かかりつけの整骨院であれば、なおよい

かつて通ったことのある整骨院であれば、通常カルテ管理をしています。

通常、カルテ管理をしています。

大事な事なので二回言いました。

そこには、今から書き加えられるであろう体の不調だけではなく、過去のケガの記録や、不調の記録が記されています。

今の不調が、以前の身体の特徴によるものなのか、そうでないものなのかの判断基準はそこにあります。

リラクゼーションにはカルテがない所もあるようですし、整体院はよほどひどい所でない限りカルテはあるでしょうが、

医学知識に基づいた所見にはばらつきがあり、かつ、痛み、ケガを施術してはいけないので、ケガなどに対する情報の蓄積においては

整骨院に予防、ケアに来るというのはメリットが大きいと言えます。

※全体的な話であり、近所のあそこ画とかあそこのあれはとかは含みません

整骨院に予防、ケアに通うメリット

・医学的な見地からの判断やアドバイスも出来る

・筋肉、関節の問題について、万が一けがだった場合でも対処ができる

・病院に行くことが必要な場合を判断することができる

病院を除くと、これらが出来るのは整骨院、鍼灸院、マッサージ院の独壇場だと思います。

国家資格がかりにあっても、整体院やリラクゼーションではケガや痛みの対応は禁止行為になりますし、資格がない場合これらの知識や対応は難しくなります。

整骨院に予防、ケアで通う場合のデメリット

・言われた通りの場所をいい感じの強さで○分間もんで、みたいな方だと合わないかも

・エステメニュー、遠隔ヒーリングは受ける事が出来ない(整骨院の法律上無理)

・院まで来る必要がある(往診可のところもありますが)

というあたりがデメリットになります。

まとめ

予防で使うといいことあるよ

エステはなしよ

不調のうちに手が打てるよ

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません