ゆがみ

1 ゆがむこと。ゆがんでいる状態。ひずみ。

2 心が正しくないこと。

ひずみ

1 物体に外力を加えたときに現れる形状または体積の変化。ねじれ・ゆがみ・ちぢみなど。

2 物事の進行する途中で欠陥の生じること。また、その欠陥や悪影響。

3 テレビ・オーディオなどで、音などの再生された信号波がもとの信号波と等しくない状

態。

出典:デジタル大辞泉

 

僕たちが身体に対して使う意味としては1しかないでしょう。

 

どうも、おはこんばんちは!

今回のテーマは「歪み」です。

身体に対する「歪み」という言葉はどういう意味なの?

という事をうちの院の見解を説明していきたいと思います。

 

あなた身体が歪んでますね!

背骨に歪みが~

骨盤に歪みが~

って言われるとなんとなしに、私の身体は悪い状態なんだ。

という印象を受けますよね?

うちの院でもよく

「身体が歪んでいると言われたので治してください」

というニュアンスの主訴を訴えて来院される患者さんが

多いのですが、大体共通しているのは

自分の身体の状態がよくわかっていない

  (歪みの状態)

 

という事。

つまり、よそ様や他人に「身体(骨盤・背骨)が歪んでいる!」と言われたが、

どんな歪み方をしていて、身体がこんな状態になっているよ!

という説明をほとんどの方が受けていない。

 

そもそも治療院や病院の先生の中では

骨盤・背骨は歪まないと言われる先生もいます。

 

 

はい。おっしゃる通りです。

骨盤も背骨も歪みません。

 

 

終わり

 

 

と、なってしまうと、

おい待て。前回「便宜上歪みという言葉つかってます」とか

言ってたじゃないか!どういう事なんだよ!

いったいどっちが正解なんだい??

 

結論から言えば

歪みます。

正しい表現をすると「歪んで見える

 

長くなりそうなので続きは次回に・・・

 

 

<予告>

歪みについて書いていたら思いのほか長くなってしまった。

こんな調子でちゃんと書き上げることは果たして出来るのだろうか・・・

ん?その画像。ちゃんと使用許可とった??

次回、けやきの森整骨院ブログ(月曜日版)

「院長ごめんなさい」

先に謝っておけばきっと大丈夫・・・。

 

次回はコチラ→https://www.soukashi-keyakinomori.com/yugamitoha2/2017/10/02/