今回はpart3の内容になるので前回、前々回を見てない方は

よろしければ下をクリックorタップしてください!

前々回→「歪み」とは?①

前回 →「歪み」とは?②

 

 

前回までで歪みってこういうものですよ~という話をしましたが、

実際歪みって悪いやつなのかと言われるとそうでもないです。

人間には必ず利き腕ってありますよね?

もちろん、「両方使えるよ!」って人もいるかとは思うのですが、

左と右でどれだけ自由に動かせるかは左右差があるはずです。

基本的には右利きの方が多く、人間社会にも右利き用に

開発されたものが多く存在します。

(はさみとか、自動販売機とか、改札口とか)

そんな皆が良く使う右腕を広い範囲まで届かせるには、

左足、右足。どっちに重心を置いた方がよいでしょうか??

 

 

 

 

 

 

答えは左足

左足を軸にして右腕を伸ばすのと

右足を軸にして右腕を伸ばすのを

比べると違いが判りますよね?

 

つまり、

右腕を良く使うという事は左足重心でいる機会も多い

ということです。

 

じゃあ、左腕や右足が何もしていないのか!というと

それもまた違って、右腕・左足が動きやすいように

ほぼ意識しないで手伝っています。(完全な無意識化ではないので少し曖昧な表現)

人間の身体は左右で使用頻度や使い方に違いがあり、

左右不均等な筋肉や関節の使い方をして生活しているのです。

そうなると、よく使われている筋肉に関節が引っ張られるのが当たり前になり

関節に「歪み」が生じてきます ※やっと「歪み」出てきた

なので、歪みは効果的に身体を使うために、身体が適応した結果なので

歪みというのはそこまで悪いものではないですし、

身体の使い方に左右差がある限りは、少なからず歪みはあります。

 

しかし、歪みの中でも特に負担をかけて

使い過ぎてしまった筋肉や関節で

いつもよく動いている方向にしか動きたくない!

と言い張る箇所が出てくると、

関節の動きが狭くなり、運動の質が低下し

身体に悪影響や症状の回復の妨げに繋がるので、

何かしらの対抗処置を取った方がよいでしょう。

(運動、ストレッチ・専門知識を持つ整体や矯正施術)

 

ここまでで前回・前々回と「歪み」について色々書いていきましたが、

結局伝えたいのは

歪みが必ずしも悪影響を及ぼすわけではない

という事。

歪み自体は身近なもので、効果的に身体を動かす為のクセのようなもの。

ただ、同じ動きだけではなくいつも動かさない動きもやらなければ

関節の柔軟性や可動域が悪くなり、身体に悪影響を及ぼす。

そうならない為にも日頃の運動、ストレッチと

専門知識を持つ者によるケアが大事なのです。

結局は月並みの言葉

日頃の運動やストレッチが大事

にはなりますが、忙しい毎日で運動やストレッチ等

新しい事を始めるというのは大変ですし、

もともとの柔軟性の問題で動かしたり

伸ばしたりするのが困難は箇所もあります。

その一番大変な「はじめの一歩」という部分を

けやきの森整骨院・鍼灸院では「知識と技術」で

「補助輪」となって手助けすることが出来ます。

自分の身体は歪んでいるかな?

ずっと身体の〇〇の痛みが取れない

運動して痛めたあと、違う箇所に痛みが出てきて治らない

など、お身体の悩みがありましたら是非ともご連絡ください。

持ちうる知識と技術で

しっかり診て、伝えて、施術します。

 

以上 「歪み」とは?③おまけ編 でした。