整骨院でやっている人が現場で感じているジレンマシリーズ第三弾になります。

これまでの記事はコチラ

整骨院の憂鬱①健康保険問題

整骨院の憂鬱②病院と整体院のはざまで

今回は、同業者の背信行為への悩みについてです。

整骨院を一番貶すのは整骨院

自費専門の整骨院に転向した人や、整体院に転向した人の発信で結構あるのが、整骨院への攻撃だったりします。

こういうのとか、

こういうのとか。

これどちらも整骨院です。

整体院になってくると、病院とまとめて一石二鳥作戦です。

通常考えると、医療機関が痛みの原因を特定しないなら、民間資格はなおさらしない気がしないでもないですが、

そこは華麗にスルーな模様です。

なお、この手法は、なぜか国家資格者が整体やってる時に発動するケースが目立つように思います。

内輪のDISりあいほど見にくいものはない

内輪でDISりが横行し、更に整体院と整骨院の看板を兼務する人も出てきている為、わかりにくいは何かダメな感じがするわ、整骨院さんざんです。

謎なのは、同業を貶しても自分の評価が上がるわけでもないのですが、なんかあるのでしょうかね?

また、その業種や治療院の内情を見てきたかのように話しても、想像でしかないならば、それは飛ばし記事と一緒であり、飛ばし記事で患者さんに影響

するなら、そいつは営業妨害ってやつにあたるのでは。

本当に患者さんの為というのであれば

・自分たちが選択肢の一つという視点を持つこと

・ののしりあってる業種に真っ当な人が来る気になるか想像する事

・身体の為になる情報をきちんと発信する事

これらの方が圧倒的に優先されるべきです。

そういう意味で、自費化した整骨院、整体院化した整骨院から、そうでない整骨院が攻撃される流れは非常に良くないと感じます。

もちろん、偽情報をたれ流したりするのは非難されてしかるべきなので、それは別ですが。

まとめ

同業の罵り合いは醜い

それよりも患者さんのことを考えよう

 

投稿者プロフィール

院長
院長
けやきの森整骨院院長。
身体の動きや機能の話が得意
くせ毛と大柄なのに軽やかに動くからだが特徴。
ズボン破壊魔。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい