整骨院が雑誌で取り上げられるパターンは3つあります。

1、雑誌から取材を受ける

2、雑誌に出向している広告代理店に取り上げてもらう

3、雑誌の肝いりで広告ページに載せてもらう

どのパターン化によって、実情が変わってきます。

理想は1ですが、実態は・・・というお話です。

一番多いのが広告代理店パターン

整骨院や整体院が載ることが多いのがこのパターンです。

雑誌の中で、広告代理店が持っているページがあって、そのページに広告を出すパターンです。

パット見広告とはわからない記事になります。

大体この位の値段を請求されます。

何気に雑誌ってたくさんのお金で動いてるんだなあと感じました。

このケースは広告代理店なので、元の出版社はあまり関与しないようです。

ちなみにこのプチバージョンで、芸能人が来るインタビューというのがあります。

こちらは、「取材商法」で検索して出てきたあれでご判断ください。

出版社が認知している広告記事

出版社が広告代理店に指示を出して記事を作るパターン(と思われる)のものです。

こちらは、出版社が関与しているので相場より安く掲載できますと営業が先日何件がきました。

大体元の5分の1程度とのことなので、1ページぶち抜きでゴッドハンドと言われたい場合は、12~10万円が必要になるようです。

出版社からの取材

こちらは実際に取材を受けたケースです。

この場合は当然費用0です。

整骨院や整体院が雑誌に載りました!と胸を張れる唯一のケースかと思われます。

ただ、医師でない限り、ゴッドハンド的な特集組んでまで記事になることはほとんどない(と大手出版社の電話での回答)そうですが・・・

広告と雑誌掲載は分けて表示するのがフェアだけど

実際にお金を払って乗せてもらっておいて、「雑誌で取り上げられました!」のからくりを知ってしまったので、お金出してるであろうパターンの場合はちょっと恥ずかしいですね。

実際に取材が来てもらえるような活動出来てもらったら胸を張りたいと思います。

まあ、雑誌に載ることが目的ではないので、狙ってやることはありませんが。

それよりも役に立つ情報、人をだまさないで済む情報、人に騙されない情報を発信していきたいものです。

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません